Googleアナリティクスの見方が分からない人のためのページ

Googleアナリティクス
Googleアナリティクスの見方が分からない人のためのページ

こんにちは、キタタリアン管理人の北です。

北
このページでは今回、Googleアナリティクスに出てくる用語について、解説していきます!

 

特に読んでいただきたいのは、
「やっとの思いでGoogleアナリティクスを設定した!けど・・・知らない言葉だらけで、使い方もよく分からない!」

という方です!

 

なので、既にアナタがGoogleアナリティクスを設定していると仮定して話を進めていきます!

 

出来るだけ分かりやすく解説していくつもりですので、「そんなの知ってるよ!」と鼻で笑ってしまう解説もあるかもしれませんが、再認識とでも思って、お付き合いください!

 

Googleアナリティクスは言葉さえ分かれば理解できる!!

まず、あなたはGoogleアナリティクスがなんのためにあるのか、認識してらっしゃいますか?

analyticsとは?

「分析」です。

Googleアナリティクスについて

 

では分析とは?

 

物事をいくつかの要素に分け、その要素・成分・構成などを細かい点まではっきりさせること。

化学で、物質の成分を検出すること。

哲学で、複雑な内容を(それを述べ表す言語の性質に基づいて)はっきりした要素に分解すること。

 

なんだそうです。

Googleアナリティクスについて

 

これを北がめちゃめちゃ雑に言うと、
「見て、見やすくして、理解、把握する事」です!

 

そして、それらを踏まえた上で、Googleアナリティクスの件に戻ります。

 

あなたがGoogleアナリティクス設定した時点で分析はなされていて、画面にも出てきています。

 

つまり、

「見て、見やすくして」まではアナリティクスさんがしてくれているわけです。

 

なのに使い方が分からないのは、その数字が言葉が何をあらわしているかが分からないから理解と把握が出来ないってことなんです。

 

つまり、実は使い方が分からないではなく、どう見ればいいのか?そして、見えた情報をどう活かせばいいのかが分からないというのが、正解なわけです!

 

そして、アナリティクスの専門用語さえ先に理解してしまえば、その情報が数値がどういうモノなのか見えます!

 

見えるという事は使えているという事に他ならないのです!

 

どうか自信をもってください!言葉が分かれば使いこなせたも同然です!

 

苦手意識をもたずに、挑戦していきましょう!

 

次からは実際に各用語をリストにまとめてなおかつ解説していきます!

Googleアナリティクスの各用語のリスト

それでは、特に基本的な用語を解説していきます!
北

ユーザー

Googleアナリティクスについて

要はユーザーとはお客さんですね!

Googleアナリティクスにおいてはユーザーとは、ユーザー数の事を指しており、つまりお客さんの数ですね!

 

 

アクティブユーザー

Googleアナリティクスについて

 

 

ユーザー維持率

ユーザーが再度サイトに訪問してくれたか。
つまり、ファンになってくれているか。

それらを数値化したもの

 

 

サマリー

Googleアナリティクスについて

 

 

セッション

Googleアナリティクスについて

このセッションはこの画像の内容ではいまいち分からないかもしれません。

Googleアナリティクスにおけるセッションとは、
訪問者がページに来てから出ていくまでです。

つまり、
「お客さんが本を開いてから閉じるまで」を1セッションとします。

 

 

セッション継続時間

これは、「お客さんが本を開いてから閉じるまでの継続時間」です。

これはGoogleアナリティクスにおいては、一人の継続時間ではなく、全体の継続時間の平均値の事を指します。

 

 

イベント

「お客さんが本を開いてから閉じるまでの間で、どこかのページに蛍光ペンでマーカーを引く」

の中の「蛍光ペンでマーカーを引く」がイベントです。

つまり、アナタのページで訪問者が何かしらのアクションを起こしたらそれがイベントというわけです。

 

 

ページビュー(PV)

これはセッション中に見たページの数です。

「本を開いて読んだページの数」ですね。

Googleアナリティクスにおいては、色々な訪問者の見たページ数の総数がページビューと思ってください。

 

 

直帰率

「本を開いてすぐに閉じたお客さんの割合」です。

 

 

コホート分析レポート

Googleアナリティクスについて

トラフィックチャネル

Googleアナリティクスについて

上記の画像ではちょっと分かりにくいかもしれませんね。

 

トラフィックのイメージとしてはネット上にある道、ルートといった感じでしょうか。

 

似た言葉にトラフィックソースというモノがありますが、これは「ネット上のどこから来たのか」というイメージです。

 

Googleアナリティクスについて

 

つまりどこからあなたのページに来てくれているか、

 

そのルートをジャンル毎にまとめてくれた内容が、トラフィックチャネルで、表示されていると思ってください。

 

 

参照元/メディア、参照サイト

これらは上記のトラフィックチャネルの細かい内容です。

 

と、基本的な用語としてはこんな所です!

 

まだまだ他にも知りたい場合は、こちらに公式の用語集のリンクを貼っておきますので、こちらをご覧くださいね!
https://support.google.com/analytics/topic/6083659?hl=ja&ref_topic=3544906

 

Googleアナリティクスで主に見るべき数字。

これは簡単です!

 

〇ユーザー

ユーザー数で訪問者の数を知りましょう!

 

〇セッション数

例えば1人のユーザーがその日の内に2回サイトに来てくれたら、

ユーザー数が1でセッションが2になります。

2回目も来てくれる、という事は、アナタのページの内容が良かったと思っていいでしょう。

そして、次もまた別の記事を見たいと思ってくれているという事です!

逆に1回しか来てくれないのであれば、来てもらえる工夫が必要かもしれませんね!

 

〇ページビュー(PV)

例えば1人のユーザーがアナタのサイトに訪れて、3記事読んだとします。

すると、

ユーザー数1、セッション数1、ページビュー(PV)3

となります。

 

〇セッション継続時間

この数値は訪問者がどれくらい時間をかけてアナタのサイトをみてくれているかの基準になりますので、大事な部分です。

 

記事の文章量にもよるとは思いますが、30秒くらいしかない場合は、文章や画像、動画などの工夫が必要かもしれませんね。

 

〇直帰率
この数字が80~90パーセントを超えるようであれば、訪問者が開いた瞬間に、「あ、このページは違う」と思われているという事です。

タイトルと記事の内容があっていないとか、サイトの表示に時間がかかりすぎているとか、何かしらの原因があるはずです。

よろしければこちらの記事もどうぞ⇩

 

需要と供給の不一致が起きているはずなので、そこを改善していきましょう。

まとめ

さて、ここまでGoogleアナリティクスの使い方、というより、

見方と、解釈の仕方を解説してきました。

 

このGoogleアナリティクスを使えば、数字という形で、ぼんやりとではありますが、ページへの訪問者の行動が分かりますし、その自分のページがどれくらいの人に見られているか判断がつきます。

 

記事が増えて行けば、訪問者も増えてきますし、数値を増やす事が新たな目標にもなります。

 

北
モチベーションが上がれば、その分、記事を書くのも楽しくなります。

このページで解釈が分かれば、まずは、毎日、Googleアナリティクスを毎日見る癖をつけてみてくださいね!

 

それでは、サイト運営、楽しんでください!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!!

 

更に詳しく知りたい方はこちらに北が働いている会社の社長の記事もどうぞ!

 

アクセス解析Googleアナリティクスのチェックで成果アップ!

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