2019年現在、SEOに滞在時間や離脱率は関係ある?

Google検索エンジン(SEO)
2019年現在、SEOに滞在時間や離脱率は関係ある?
北
こんにちは!キタタリアン管理人の北です!このページでは2019年現在のSEO(検索エンジン最適化)に滞在時間や離脱率がどう関係してくるか、また、その理由について語っていきます!

最初に結論

 

まず、最初に結論ですが、SEO的にみて、滞在時間は長いほうが良いです。

 

ただ、離脱率は特に気にしなくても大丈夫です。

 

いや、断言はしない方が良いですよね(笑)
北個人的には、気にしなくても良いと考えています。

 

本当に気にするべきは離脱率ではなく直帰率です!と言いたい所ですが、これも少し違います。

 

真に気にするべき、というか行うべきは、

 

離脱率と滞在時間をセットで見る事。

 

そして、直帰率と滞在時間をセットで見る事です。

 

この2つの数字は一緒に見て初めて意味があるデータであると北は考えてます。

 

そもそも離脱率と直帰率はどう違うのか?

そもそも離脱率と直帰率はどう違うのか?です。

これは意外と勘違いしやすいのですが、

 

直帰率とは、その1ページしか読まずにサイトの外に出た割合です。
つまり、他のページを見る事なく帰ってしまった割合なんです。

 

離脱率とは、サイト内のいくつかのページを読んだ後に最後に見たページがどこか、という話です。

 

 

ページ1
ページ2
ページ3

の3ページがあったとして、ページ3まで読んで帰る人が多ければ、そのページの離脱率が上がるってわけです。

 

図にするとこんな感じです_(._.)_

 

ご理解いただけましたか?

 

北個人的には「直帰率」は実際は「直離脱」の方が言葉としてしっくりんじゃないかとか思ったりしますね。

 

離脱率について

 

さて、それではまず、なぜ北が離脱率をそこまで気にしなくて良いと思うか、ですが、

 

例えばアフィエイトサイトだとしたら、上の図のページ3がキラーページの場合、

ページ3の離脱率が高ければそれはたくさんの人がアフィリエイトリンクを踏んで広告主のLP(ランディングページ)に飛んでいるとも思えるわけです。

 

まあ、その逆で、広告主のLP(ランディングページ)に飛ばずに、お客さんが失望して帰っている場合もあるかもしれませんが、その判断は、各ASPのリンククリック数を確認すれば、簡単に判明しますね。

 

もしアフィリエイトサイトではない、ただの大勢に見て欲しいサイトだとしても、

「ページ3」にとても満足して離脱しているかもしれませんよね?

 

そう、「離脱率」と言葉だけ聞くと何か不安になるような印象ですが、実際はそうでもないんです。

 

あくまでもデータなんで、この数字が高いページがあってもまずは焦るのではなく、滞在時間もセットでチェックしてみてくださいね!

 

離脱率が高いけど、滞在時間が5分くらいあるなら、(ページの文章、コンテンツ量にもよりますが、)まあ良いのではないかと考えます。

 

もし滞在時間が30秒とかだったら多分、最初に目に入る文章とか画像、または目次の内容の時点で、
「このページは違う!求めている答えがない!」と多数の訪問者に思われているという事です。

この場合、一番考えられるのはタイトルと記事内容にズレが生じていると思われるので、今一度ページ内容の見直しをした方が良いでしょう。

 

直帰率について

 

では次に直帰率です。

 

この「直帰率」って、どんな印象ですか?

 

直帰って、寄り道せずに帰る事って感じですかね?

 

上記でも説明しましたが、サイトでいう直帰率の「直帰」とは、要は、

サイト内の1ページだけ見て離脱される事です。

 

しかし、どうでしょう?

 

上記の離脱率の件で説明したページ3の場合を考えてみると、この直帰率の数値が高くても、滞在時間が高ければ?

 

そうですね、例えば7分くらいの平均滞在時間があれば、読んでくれているお客さんが多く、そして、サイトの他のページを見に行かなくてもいいくらい、その1ページで満足しているという事になりますよね?

 

まあ、もしかしたら、ページ開いた直後にトイレに行って開きっぱなしにしている場合もありますが・・・。

 

そして離脱率同様に、滞在時間が短ければ何らかの問題があるという事になりますね。

 

あと、考えられるのは、せっかく訪問者の役に立つ内容なのに、文章が短くて続きを匂わせておきながら、関連記事へのリンクがどこにもないとか、ですね。

 

なんにせよ、数値から予想出来る事はたくさんあります。

 

覚えておいてくださいね!

 

それでは直帰率についてもう少し触れていきます。

 

実は離脱率よりも直帰率がSEOに影響すると言われているのですが、その理由として、

「訪問者の回遊率が低いといけない」

つまり、訪問者が見たページの数がサイトの評価、ひいては、検索順位に関係があるという考え方です。

 

今の時代ではまだGoogleのロボットさん、AIには記事やサイトのクオリティを見て判断する力は足りません。

⇩Googleのロボットさんについて興味がある方はこちらの記事をどうぞ!

 

 

だから別の要素、つまり時間や、数、割合のデータである程度判断するしかないのです。

 

直帰率が高い=訪問者がそのページが乗っているサイトの他のページに興味を持てる者がなかった。

 

といった認識になっているのだと思われます。

 

GoogleのAIは日々すさまじいスピードで進化しているのでいずれ状況は変わると思いますがね。

 

まとめ

北個人的には昔ほどサイトパワーの要因が強くないのではと考えているため、つまり、ページ主体の評価になってきているように感じるので、直帰率もそこまで気にする必要はないのではないかと思うのです。

 

だからこそ、冒頭に申し上げました通り、滞在時間こそが大事だと思えるわけです。

 

理由はどうあれ、アナタのページを開いている、つまり注目している時間なわけですから。

 

では滞在時間を上げるには?どうしますか?

 

 

文章を長くする?

 

説明を充実させる?

 

文章ばかりで目が疲れないように、適度に挿絵(画像)を入れる?

 

動画を作成して埋め込んでみる?

 

赤文字にしたり太文字にしたり、文章全体に抑揚をつけて、読みやすいようにする?

 

まとめると、「内容をより充実させる」ですね。

 

この先、今よりずっとクオリティが大事な時代になっていくと思います。

 

アナタがもしSEOで上位表示を目指すのであれば、職人さんにならないといけない時代ですね。

 

いかに分かりやすく説明するか

 

いかに楽しんでもらえる工夫をするか

 

いかにデザインをきれいにするか

 

たくさんやれる事はあります!

 

あとは、気力次第です!

 

これで以上です!

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!_(._.)_
北
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